世界で数十億回再生を超えるラテンヒットの中から、
「デンボウ(レゲトン特有のリズム)」がしっかり感じられて、
初心者でも耳馴染みがよく、今聴いても古くならない10曲を厳選。
トラップよりも“踊れるビート”重視で、2015年以降の名曲を中心にセレクトしました。
──この10曲を聴けば、あなたもきっと「レゲトンの心臓の鼓動」がわかるはず。
- 1. J Balvin – Ginza (2015)
- 2. Nicky Jam – El Perdón (ft. Enrique Iglesias) (2015)
- 3. Maluma – Felices los 4 (2017)
- 4. Luis Fonsi & Daddy Yankee – Despacito (2017)
- 5. Ozuna – Se Preparó (2017)
- 6. J Balvin & Willy William – Mi Gente (2017)
- 7. Karol G – BICHOTA (2020)
- 8. Bad Bunny & Jhay Cortez – Dákiti (2020)
- 9. Feid – FERXXO 100 (2022)
- 10. Manuel Turizo – La Bachata (2022)
1. J Balvin – Ginza (2015)
「レゲトン=陽気」というイメージを覆したミニマル傑作。
派手さはないのに、デンボウのリズムが都会的に響く。
余白の多い音が、ラテンの新時代を感じさせる瞬間。
聴き心地が軽く、初心者でもすぐにハマれるおしゃれな一曲。
2. Nicky Jam – El Perdón (ft. Enrique Iglesias) (2015)
切ない恋愛ソングに、ゆるやかなデンボウが流れる名曲。
スペイン語がわからなくても、メロディで感情が伝わる。
“踊れるのに泣ける”という、レゲトン特有の感情表現が魅力。
クラブでもカフェでも自然に聴ける柔らかさ。
3. Maluma – Felices los 4 (2017)
ラテンの色気×モダンなデンボウ=完璧なバランス。
マルーマの甘い声がリズムと絡み合ってクセになる。
“恋は自由でいいじゃない”という軽やかなメッセージも印象的。
南米の風を感じる、上品でセクシーな王道ラテンソング。
4. Luis Fonsi & Daddy Yankee – Despacito (2017)
世界を変えたラテンメガヒット。
優しいアコースティックギターとデンボウの融合が完璧。
英語リミックス版も人気だが、オリジナルの“熱”が本物。
“ゆっくりと(Despacito)”という言葉通りの官能的テンポ。
5. Ozuna – Se Preparó (2017)
ふんわりした歌声とキレのあるビートのギャップが最高。
恋愛をテーマにしつつも、リズムがしっかり腰にくる。
サウンドが明るくて聴きやすいので初心者にも◎。
夜のドライブや作業BGMにも合う、万能タイプのレゲトン。
6. J Balvin & Willy William – Mi Gente (2017)
全世界のダンスフロアを支配したグローバル・デンボウ。
単純なループなのに、テンションを一気に上げる破壊力。
どんな国の人でも一瞬でノレる不思議な中毒性がある。
音の抜き差しが巧妙で、飽きずにずっと踊れる。
7. Karol G – BICHOTA (2020)
女性アーティストの時代を象徴する“自信と強さ”のアンセム。
ビートは硬めのデンボウ、歌は堂々としていてクール。
「自分の人生を自分で決める」メッセージが胸を打つ。
クラブで流れた瞬間にわかる、圧倒的な存在感。
8. Bad Bunny & Jhay Cortez – Dákiti (2020)
近未来的な音の中に“ドン・チャ・ドンチャ”が息づく。
静かなのにセクシー、穏やかなのにグルーヴが止まらない。
トラップではなく、完全に洗練されたデンボウの進化形。
夜にイヤホンで聴くと、一番グッとくるタイプの曲。
9. Feid – FERXXO 100 (2022)
今コロンビアで最も熱い“グリーン王子”の代表作。
テンポは落ち着いてるのに、デンボウのリズムが絶妙。
歌もビートも控えめなのに、めちゃくちゃクセになる。
おしゃれで、Spotify世代にぴったりのサウンド。
10. Manuel Turizo – La Bachata (2022)
バチャータの甘さとデンボウの心地よさを絶妙に融合。
アコースティックギターとリズムの相性が最高に心地いい。
恋の切なさを、踊れるテンポで包み込む不思議なバランス。
優しい声が、聴く人の心を溶かしてくれる。



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