再生注意?セクシーすぎるラテン/レゲトンMV集【前編】
レゲトンの特徴のひとつに、ミュージックビデオのセクシーさがあります。
新曲リリースに合わせてMVが公開されるのは今や当たり前ですが、ラテン/レゲトンの映像表現はひと味違います。
ダンス、ファッションはじめ思わず目を奪われるような作品が多いのがこのジャンル。
とはいえ、ただ刺激が強いだけではなく、美しさやスタイル、アーティストの個性が自然に表れているのも特徴です。
今回は、セクシーなラテン/レゲトンMVを5本ピックアップ!
細かい説明は抜きにして、気になったものからぜひチェックしてみてください。
1. KAROL G – LATINA FOREVA
- コロンビア・メデジン出身、現代レゲトンを代表する女性アーティスト
- 2025年5月22日リリースのシングル
- 2000年代初期レゲトンのノスタルジーとポップメロディーを融合
- Billboardもクラシックなレゲトン感の現代的再解釈と評価
- Latina prideを前面に出した、ラテン女性の自己肯定を象徴するMV
2. Bad Gyal – Da Me
- スペイン・カタルーニャ出身、ヨーロッパ・ラテンを象徴する存在
- 2025年6月初旬リリースのシングル
- レゲトン、バチャータ、ポップをブレンドしたスローバーンな楽曲
- 官能的なパーカッションと抑制されたビートが特徴
- 視線や仕草で魅せる、湿度の高いセクシー表現が印象的
3. Anitta – Envolver
- ブラジル・リオ出身、グローバルに活躍するポップスター
- 2021年11月11日リリース、同日MV公開
- レゲトンを軸にしたダンスナンバー
- 2022年にTikTokをきっかけに世界的バイラルヒット
- 腰の動きを主役にしたシンプルかつ強烈な映像が話題に
4. Atomic Otro Way – Conejita
- ドミニカ共和国出身、デンボウシーンの代表的アーティスト
- 2018年10月リリースのストリート色が強い楽曲
- ハイBPMで反射的に身体が動くデンボウ・リズム
- ストーリー性よりもダンスとノリを重視したMV構成
- ラテン音楽の本能的なセクシーさを端的に表現した一本
5. POCAH, MC MIRELLA, TAINÁ COSTA, LARA SILVA – PASSANDO O RODO
- ブラジル・リオ出身のPocahを中心とした女性コラボ曲
- 2021年12月公開のブラジリアン・ファンキーな作品
- 低音の効いたクラブ向けサウンド
- 複数女性アーティストが主導するダンス重視のMV
- セクシーさを女性主体の表現として描いた点が特徴
後編もお楽しみに!


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