サマソニBEACH STAGEとラテン・ミュージックの熱気
2026年のSUMMER SONIC(サマソニ)において、熱い視線が注がれているエリアの一つがBEACH STAGEである。2025年のサマソニでは、コロンビア出身のレゲトン/アーバン・アーティストであるFeid(フェイド)がBEACH STAGEのキュレーションを務め、日本のフェスシーンにラテン・カルチャーを提示した。
その流れを完璧に引き継ぐ形で、2026年はメキシコ音楽の巨頭であるCarín León(カリン・レオン)が8月15日(東京)のBEACH STAGEのキュレーションを担当する。コロンビアからメキシコへバトンが渡された。
今回は、2026年のBEACH STAGEを象徴するメキシコ出身の重要アーティスト3組、Carín León、Paloma Morphy、Latin Mafiaを特集する。
BEACH STAGEを彩る注目アーティスト3選
サマソニ2026参戦前に押さえておくべきメキシコ発のキーパーソン3組である。それぞれの詳細な生い立ち、詳細なバイオグラフィ、代表曲5選などの予習情報は、各カード内のリンクから個別解説記事をチェックしてほしい。

カリン・レオン / グラミー賞2年連続受賞
メキシコの伝統スタイルを軸に、カントリーやロック、R&Bを融合。サマソニ2026 BEACH STAGEのキュレーションを担当。
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パロマ・モルフィ / ラテン・グラミー最優秀新人賞
元刑事弁護士というキャリアを持つシンガーソングライター。内面にある葛藤や脆さをエモーショナルなインディーポップへ昇華させる新星。
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ラテン・マフィア / 宅録発・新世代3兄弟
SNSでの発信からバイラルを起こし世界へと羽ばたいた兄弟プロジェクト。レゲトンやアフロビーツを境融合した最新型ポップ。
👉 完全解説記事を読むサマソニ2026 BEACH STAGEで最先端ラテンを体感せよ
2026年のサマソニBEACH STAGEは、単なるライブパフォーマンスの場にとどまらない。
2年連続でグラミー賞を獲得したメキシカン・ミュージックの重鎮Carín León。元刑事弁護士という経歴を持ち、ラテン・グラミー最優秀新人賞に輝いたPaloma Morphy。ベッドルームから世界へと飛び出し、ラテン・ポップの概念を塗り替えるLatin Mafia。
伝統、オルタナティブ、デジタルネイティブの感覚が交差するメキシコ発の最先端サウンドを日本で一気に体感できるこの貴重な瞬間を、ぜひ現場で目撃してほしい。


